無職では個人再生は無理なの?

 

給料やボーナスが減ったり、病気など誰にでも起こることですよね。
他人事ではないです。

 

もし、そんな状態になったらどうするでしょうか?

 

借金を抱えている人は少なくないと思います。

 

収入が減ったり無くなれば、借金返済は困難になってきます。

 

 

借金を返済するために、また借金をする人もいますが、そんなことをすると
余計に借金は増えてしまいます。

 

当然、利息も増えることになるので、一時的にはよくても状態は悪くなっていきます。

 

 

もしものことを考えて債務整理について知っておくといいと思います。

 

 

 

債務整理には、「任意整理」「個人再生」「自己破産」などがります。

 

それぞれに条件があるので、人によっては無理な場合もあります。

 

 

この中でも自己破産を選ぶ人は少ないでしょう。

 

月の返済が苦しいなら個人再生を選ぶといいです。

 

 

個人再生は、借金を減らしてから3年〜5年で返していく方法です。

 

個人再生を行うためには、無職ではできません。

 

返済が可能だと裁判所で認められなければいけないので、無職なら裁判所に申し出る前に就職します。

 

 

個人再生で大切なのは、「継続した収入がある」ことなので無職では無理ということです。

 

 

 

他にも方法はあるので、もし債務整理を考えているなら、弁護士や専門家に
相談してみるといいです。